
FPGAコピー防止用ICチップ&IPコア
IP Lockは信頼性の極めて高いAES暗号技術を採用したFPGAロジックセキュリティ・システムです。IP
LockをFPGAに組込み、暗号処理コントローラチップと接続するだけで、FPGA内のIP資産を不法な複製からプロテクトします。 データシート・各種資料はこちら
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| AES暗号方式とは?? AES(Advanced Encryption Standard)は、米国標準技術局により選定された共通鍵暗号化方式です。暗号化・復号化が高速、トリプルDESより強固である点が特徴で、DESに代わる次世代の暗号標準として注目されています。現在では金融関係、LANのセキュリティ等で採用されています。 |
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「ラボラトリーズパック」には出荷時にユーザ専用のIDが暗号処理チップにあらかじめ書き込まれております。このIDはお客様を含め誰も書き換えることはできません。 出荷時にあらかじめ書き込まれてるIDは、各パックごとに唯一無二の別々のIDとなっており、CD-ROMに収録されているIP Lockコアと暗号処理チップは必ず同じパック内の組として使用します。そのため、本製品を悪用した複製の作成さえできないようになっております。 「ラボラトリーズパック」には、ID書込済暗号処理チップ10個パック(IPL-010L)と30個パック(IPL-030L)を用意しております。 |
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パッケージ内容(IPL-010L):
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![]() IP Lockライタ(IPL-003WR) ![]() ブランク暗号処理チップ(IPL-CHP) |
IP Lockを製品に搭載する時は、「IP Lockライタ(IPL-003WR)」とブランク暗号処理チップ(IPL-CHP)を使って、お客様のお手元で任意のIDを書き込むことができます。 付属ソフトウェアで書き込むIDを任意の値に指定できるため、製品別・ロット別にIDを変更することができます。 またIP Lockライタごとにも固有のIDを持つため、他のIP Lockライタで同一IDを書き込もうとしても、複製を作ることはできませんので、高いセキュリティを維持することができます。 「IP Lockライタ(IPL-003WR)」には、ブランク暗号処理チップが3個 標準で付属しておりますが、一般的な量産用途では100個単位パックのブランク暗号処理チップ(IPL-CHP)が別途必要です。 |
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パッケージ内容(IPL-003WR):
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| 資料 (Document) | Version | ファイル名 (File Name) |
| Sales Leaflet 販売向けリーフレット |
1.2 | IPL-LF-V1.2J.pdf (Japanese) |
| IPL-LF-V1.2E.pdf (English) | ||
| 展示会用パネル | - | IPLock-panel.pdf |
| IPL-010L/030L Users Manual IP Lockラボラトリーズパック 取扱い説明書 |
1.7 | IPL-MAN-V1.7J.pdf |
| IPL-003WR Users Manual IP Lockライタセット 取扱い説明書 |
1.6 | IPL-WR-MAN-V1.6J.pdf |
| IP Lock Presentation IP Lockプレゼンテーション資料 |
1.0 | IPL-PR-V1-J.pdf |
| IP Lock Support Devices List IP Lock対応デバイスリスト |
2012/3/22 | IPL-LIST.pdf Cyclone4に対応済み!! |
| 型番 | 説明 |
| IPL-010L | IP Lockラボラトリーズパック ID書込済暗号処理チップ10個パック |
| IPL-030L | IP Lockラボラトリーズパック ID書込済暗号処理チップ30個パック |
| IPL-003WR | IP Lockライタセット ブランク暗号処理チップ(IPL-CHP)が3個付属 |
| IPL-CHP | ブランク暗号処理チップ ※100個単位 |
| Design Gateway Co., Ltd. |